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青森県青森市との「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けた機運醸成に関する協定締結式が行われました!

2020年6月1日

6月1日(月)、青森県青森市との間で「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けた機運醸成に関する協定を締結し、青森市役所において締結式が行われました。

この協定は、東京2020オリンピック聖火リレーおよび東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした青森市のPRやレガシーの創出による地域の活性化を図るため、両者が協働し、青森市のオリンピック・パラリンピックプログラムの推進に寄与することを目的としています。


締結式には、青森市長 小野寺 晃彦 様をはじめ、職員のみなさまにもご臨席いただきました。当社からは、常務執行役員 営業本部長 外崎が出席。冒頭に協定の趣旨が説明された後、小野寺市長と外崎常務執行役員がそれぞれ協定書へ署名をいたしました。


締結後、小野寺市長からは「この協定により、より一層、東京2020大会に向けた機運醸成を図ることができる。青森市はタジキスタン共和国のホストタウンにもなっており、さまざまな企画を検討しているところ。引き続き、ともに盛り上げてまいりたい」と力を込めました。

外崎常務執行役員からは「当社としては、新型コロナウイルスを取り巻く状況が良くなり、無事来年開催されることを願いながら、できる準備をしているところ。競技会場のない北東北では、聖火リレーはオリンピックの興奮や感動を直接感じられる一生に一度の貴重な機会。市民のみなさまに思い出をひとつでも多く残してもらいたい」と期待を込めました。


また、本協定締結に基づき、青森市役所内へ設置された「コカ・コーラ オリンピック聖火リレー メモリアル自動販売機」。この自動販売機の売り上げの一部は青森市へ寄付され、「青森市のスポーツ振興のために活用されます。


当社は、来年へ延期となった「東京2020オリンピック・パラリンピック」に向け、北東北の地域のみなさまが最大限の興奮や感動を味わえるよう、これからもこうした取り組みを通じ、明るく前向きになるよう盛り上げてまいります。