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ILC東北誘致実現を応援!みちのく共生会から岩手県ILC推進協議会へ寄付金を贈呈いたしました!

2019年11月12日

11月11日(月)、当社と当社の取引先で構成するみちのく共生会(会長: 東洋製罐グループホールディングス株式会社 名誉会長 三木 啓史、会員: 135社)から、岩手県ILC推進協議会(会長: 当社 代表取締役会長 谷村 邦久)へ寄付金20万円を贈呈いたしました。


このたびの寄付金贈呈式は、ILC(International Linear Collider、国際リニアコライダー)の東北誘致実現に向け、その活動がさらに前進するようにと行うもので、式に先立ち、「ILCを契機とした地方創生・イノベーションの創出」と題した講演会を、高エネルギー加速器研究機構(KEK) 名誉教授 東北大学/岩手大学/岩手県立大学客員教授 吉岡 正和 氏を招いて開催いたしました。

講演会で吉岡氏は「ILCは国際プロジェクトで、地域に大きな影響を与える。それだけでなく、技術面でも持続的で大きな波及効果がある」とILC東北誘致の意義を唱えました。


その後の寄付金贈呈式では、みちのく共生会を代表し、東洋製罐株式会社 北海道・東北地区販売統括 営業本部 北日本販売部長 角川 裕彦 様から、岩手県ILC推進協議会 谷村会長へ、目録が手渡されました。

目録を受け取った谷村会長は「ILC誘致が実現したら、日本が変わる。ILCは手の届くところまで来ている。全力で取りに行く」と力を込めました。これに対し角川部長は「会長から力強いお言葉をいただいた。講演会開催や寄付金贈呈といった活動を通じ、微力ながらこれからも応援したい」とエールを送りました。

当社は岩手県に本社を置く地元企業として、将来この地域で世界中の人々が交流し、新たなイノベーションが創出されるよう、引き続きILC誘致実現を応援してまいります。