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開幕まで3ヶ月!韓国・蔚山で開催された平昌オリンピック聖火リレーに当社代表も参加いたしました!

2017年11月29日

平昌2018オリンピックの開幕3ヶ月前にあたる11月9日、コカ・コーラ・チーフ・オリンピック担当・オフィサーである北島康介さんと、今年4月に日本コカ・コーラとパートナーシップ契約を結んだ世界トップクライマーの白石阿島選手が、コカ・コーラ社を代表して、韓国・蔚山でおよそ200メートルの区間をそれぞれ快走し、聖火トーチをつなぎました。


聖火リレー完走後、北島康介さんは「東京2020オリンピック大会でも、若い選手を後押しするような聖火リレーを」と、白石阿島選手は「北島さんから受け取ったトーチは絶対に忘れない!2020年に向けて頑張ります!」と語りました。

北島康介さんコメント
「楽しかったです!あっという間に終わるかなと思いましたが、意外と長かったです。たくさんの方に手を振ってもらって、とても気持ちよく走れました。東京2020オリンピック大会の聖火リレーは、みなさんの盛り上がりで白石選手のような若い選手を後押しするような、そんな聖火リレーになればいいなと思いました。みんなが一つになって大会を盛り上げられるチャンスだと思うので、いまからすごく楽しみです。選手を応援する立場から言うと、東京2020オリンピック大会が本当に良い大会になるためには、アスリートファーストで、選手が一番力を出しやすい環境を整える必要があるのではないでしょうか。日本中が盛り上がり、世界中の人から賞賛されるような大会になればいいなと願っています」

白石阿島選手コメント
「本当に盛り上がって、すごく楽しく走れました。(聖火トーチが)割と重く感じましたが、頑張って最後まで走りました。(地元韓国の)みんなが一緒に走ってくれたのが、すごくうれしかったです。レジェンド(北島康介さん)からトーチを受け取ったことは、もう絶対に忘れません!2020年に向けて、もっとトレーニングして、頑張ります!」


翌日の11月10日には、当社代表取締役社長 谷村も聖火ランナーを務めさせていただきました。

聖火リレーを終えると、谷村社長は「聖火リレーがどのようなものか、走る前はいろいろなことを想像して考えていましたが、実際に走ってみると本当に"感動"の一言でした」と興奮さめやらぬうちに振り返り、「走っている中で強く感じたのは、沿道の方々がものすごく笑顔で、子供から大人まで非常に多くの方たちが手を振って応援してくれていたこと。3年後、そのような笑顔をトーチが一緒に持ってきてくれるんだと思うと、非常に楽しみです」と2020年に想いを巡らせました。


2020年、東京からは少し距離はありますが、この北東北の地元のみなさまに楽しんでいただくべく、当社は準備してまいります。多くの方々に感動と笑顔を届けながら、一緒に楽しんでまいりたいと思います。