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水と生命の大切さを学ぼう!豊沢川漁業協同組合主催「鮭稚魚放流会」が開催されました!

2016年2月22日

2月21日(日)、花巻市内の豊沢川河川敷において、豊沢川漁業協同組合主催「鮭稚魚放流会」が開催されました。当社は、豊沢川の上流を水源域としてコカ・コーラ製品を製造しており、水を守る活動の一環としてこの事業に協賛しております。

この豊沢川には、宮城県石巻市の北上川河口より、秋になると大きく成長した鮭が産卵のために遡上してきます。この事業は、参加した市民や子供たちに、水と生命の大切さを学んでいただくとともに、豊沢川の理解と関心を深めていただくことを目的としています。

名 称 : 鮭稚魚放流会
主 催 : 豊沢川漁業共同組合
後 援 : 花巻市
協 賛 : 豊沢川土地改良区
        豊沢川活性化清流化事業推進協議会
        みちのくコカ・コーラボトリング株式会社
        株式会社藤徹組
場 所 : 花巻市豊沢橋上流南側河川敷


会場となった豊沢川河川敷には約120名が集まりました。当社従業員は、コカ・コーラのビブスをつけて参加。家族を連れて社会貢献活動ができる、貴重な機会でもあります。

豊沢川漁協により用意された稚魚は鮭の稚魚は、体長7~8cmほど。初めて目にする子供たちは、興奮しながらバケツをのぞき込んでおりました。約22万匹の稚魚が、参加者の手によって放流されます。


開会式の中で豊沢川漁協 佐藤組合長は「今年も多くの子供たちに集まっていただき嬉しい。大きくなって帰ってくるように願いながら大事に放流してほしい」とごあいさつがありました。

その後、子供も大人も一斉に放流を開始。子供たちは「大きくなってね」と声をかけながら放流しておりました。初めて体験する子供たちも、何度もバケツを手にしては鮭の放流を繰り返してくれました。


稚魚を放流し終え、次は恒例となったジャンケン大会。参加した子供限定のイベントで、ジャンケンの優勝商品は「新巻鮭」。最後に協賛各社からのプレゼントが渡され、笑顔あふれる中で無事に終えることができました。


当社従業員参加者での記念撮影。

当社では、こうした稚魚放流イベントのほか、河川での清掃活動や森林での植樹活動を実施しております。"水"という大切な資源を活用しながら持続可能な事業を展開するため、これからも環境保全活動を推進してまいります。