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がんばれ東北フリーブレイズ!「みちのくコカ・コーラボトリングPRESENTS XEBIO CUP 東北フリーブレイズ vs. 日本製紙クレインズ」を開催いたしました!

2015年12月28日

12月26日(土)・27日(日)、盛岡市アイスアリーナ(岩手県)において、アジアリーグアイスホッケー2015-2016「みちのくコカ・コーラボトリングPRESENTS XEBIO CUP 東北フリーブレイズ vs. 日本製紙クレインズ」を開催いたしました。

当社では、青森県八戸市をホームタウンとして活躍している東北フリーブレイズを応援しており、子供たちに夢を与えるとともに地元を元気にするために、スポンサーとしてそのお手伝いをさせていただいております。毎年、盛岡市アイスアリーナで行うホーム試合は、協賛というかたちで開催させていただいております。

フリーブレイズは、現在5位、対戦相手のクレインズは2位の強豪チーム。フリーブレイズは、昨シーズンの優勝に引き続き、初連覇をかけた大事なシーズンです。この2日間、風雪の荒れるとても寒い天候でしたが、アリーナ内ではとても熱い激戦が繰り広げられました。


27日の試合の様子。26日は848人の観客が集まった中、フリーブレイズが6-4で勝利しました。この日の観客数は、前日を上回る1,112人。前日に引き続き、大切なホーム戦2日目も勝利で飾っていただきたいものです。


観客のみなさまに楽しんで観戦してもらうために、会場内には飲食物の販売ブースも用意いたしました。ハーフタイムになると長蛇の列。あたたかい飲み物はもちろん、フランクフルトやチュリトスなども大人気です。観客のみなさまには、飲みながら食べながら、元気に応援していただきました。


気になる試合の方は、第1ピリオドに2点を奪われる苦しい展開。第2ピリオドは、相手の猛攻をキーパーが確実にセーブするも得点を加えることができず、0-2で第3ピリオドを迎えます。

第3ピリオドは、積極的な攻めを魅せるもなかなか得点できないフリーブレイズ。シュートが決まらない度、観客からため息が漏れるほどです。しかし、あきらめずに攻め続け、流れをキープした第3ピリオド中盤に、試合が動き出します。


残り7分18秒。#14 田中豪選手のゴールが決まり、まずは1得点。ベンチへハイタッチしに戻る選手たち。フリーブレイズの本当の試合はここからでした。


そして、残り8秒!#2 コール・ジャレット選手のパワーあふれるシュートが決まり、ついに同点。会場は大興奮です。第3ピリオドが終わり、2-2。フリーブレイズの勢いそのままに、延長戦へとつなぎました。

アイスホッケーの延長戦は、5分間で先制した方が勝ちとなるサドンビクトリー方式となっています。流れをつかんだフリーブレイズが攻め続け、延長3分45秒、1得点目を決めた#14 田中豪選手がゴール前での混戦を冷静に決め、この日2得点目。フリーブレイズは、見事な逆転劇で勝利をつかみとりました。


試合終了後、勝利を喜び合う選手たち。会場の観客のみなさんも、大きな拍手を選手たちに贈っていました。

スポーツだからこそ味わえる感動が、ここにはありました。子供から大人まで、みんなの喜んでいる顔が忘れられません。


当社では一番輝いていた選手に、MIP賞としてコカ・コーラを贈呈しています。この日のMIP賞は、#2 コール・ジャレット選手。同点となった2得点目や、アシストなどで活躍し、勝利へ導きました。


観客の声援に応えながら、リンクを後にする選手たち。こうして観客の笑顔を増やしながら地域を元気にし、今シーズンも優勝できるよう、当社は引き続き応援してまいります。

がんばれ、東北フリーブレイズ!

【試合結果】
26日(土) : 東北フリーブレイズ 6 - 4 日本製紙クレインズ
27日(日) : 東北フリーブレイズ 3 - 2 日本製紙クレインズ