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秋田県・三種町との災害協定「災害時における救援物資の供給に関する協定」締結式を行いました!

2015年9月1日

9月1日(火)、秋田県山本郡三種町と「災害時における救援物資の供給に関する協定」を締結し、三種町役場において締結式を行いました。

この協定は、三種町内にて地震、風水害等、災害の発生時又は発生のおそれがある場合における、飲料の供給について必要な事項を定めるものです。

この日、9月1日は「防災の日」とされ、1923(大正12)年におきた関東大震災を教訓に各地で防災訓練などが行われる日でもあり、災害協定の締結には良いタイミングで記念すべき日となりました。

今回の締結で、当社エリア内(岩手・秋田・青森)の災害協定締結は39件目となり、秋田県内では11件目となります。

日 時 : 平成27年9月1日(火) 13時30分 ~
場 所 : 三種町役場


締結式が行われた三種町役場。締結式には、三種町 町長 三浦 正隆 様をはじめ、多くの職員の方々にご臨席いただきました。


三浦町長と当社 秋田営業統括部長 青木による押印の様子。2通の協定書へそれぞれ押印を行い、取り交わしました。


三浦町長のご挨拶。「東日本大震災の際は、被害の少ない本県でさえ非常に大変な思いをした。その意味でも、この度の協定締結は非常にありがたい」とご挨拶をいただきました。

そして、当社 青木部長からは「有事の際には迅速な対応を行いたい。当社の企業理念の下、地域のみなさまにお役に立てればと思う」と力を込めました。


三浦町長、青木部長との記念撮影。今後のさらなる連携を誓い、固く握手を結びました。

北東北に本社を置く地元企業として、今後も地域の皆様に親しまれ信頼していただけるよう、より一層努力してまいります。


三種町には見どころがたくさんあり、少しだけ紹介させていただきます。毎年夏に行われる「三種町サンドクラフト2015 in みたね」は、釜谷浜海水浴場に砂でできているとは思えないほどのリアルな砂像がならびます。ちょうどこの日は砂像を撤去している最中で、特別に触らせていただきました。コンクリートのように固められていて、これにより展示期間の間でも風雨に耐えられるようです。
また、後ろを振り返れば、いくつもの風力発電の設備がならび、迫力のある風景の中で海水浴も楽しめます。

他にも、特産品の八竜メロンも有名で、近くの産直に立ち寄ると新鮮な野菜や果物も数多くならんでおりました。お近くをお通りの際には、ぜひ足を運んでみていただければと思います。