職場におけるLGBTQ+への取り組み指標「PRIDE指標2025」にて最高評価「ゴールド」を4年連続受賞
2025年11月14日
当社は、一般社団法人work with Prideが職場におけるLGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2025」において、最高位である「ゴールド」認定を4年連続で受賞しました。
コカ・コーラシステムは、「多様性の尊重(Inclusion)」をサスティナビリティー戦略の柱の一つとして掲げ、「ジェンダー」「年齢/世代」「障がい者支援」「LGBTQ」の分野において各種取り組みを推進しています。
なかでも「LGBTQ」においては、2021年にコカ・コーラシステム全6社で同性パートナー(※2)に対応した就業規則改訂、2022年にはLGBTQ+についての基本的な解説や過去の歴史、アライ(※)のために必要な知識などをまとめた「LGBTQ+アライのためのハンドブック」を全社で導入、他の企業・団体も利活用できるように無償公開するなど、社内外への啓発活動を推進しています。
※アライは、「同盟」や「味方」などを意味する英語「ally」が語源で、自分自身が性的マイノリティであるかどうかによらず、積極的にLGBTQ+を理解し、サポートする人を指します。
■「LGBTQ+アライのためのハンドブック」導入・無償公開
LGBTQ+についての基本的な解説や過去の歴史、アライになるために必要な知識などをまとめた「LGBTQ+アライのためのハンドブック」を策定し、2022年7月にコカ・コーラシステム全社で一斉導入しました。
また、併せてLGBTQ+への理解促進を検討するあらゆる企業・団体に向けて無償公開しました。パナソニックグループ、QVCジャパンなどの企業内においても活用されています。本ハンドブックは、「プライドハウス東京」(日本初の大型総合LGBTQ+センター)の監修を受け制作したものです。
関連リンク
- LGBTQ+アライのためのハンドブック ※外部サイトにリンクします。


