ニュース&トピックス 2021年|みちのくコカ・コーラボトリング株式会社
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ニュース&トピックス

【ニュースリリース】みちのくコカ・コーラボトリングとヘラルボニーによる共同キャンペーンを北東北3県のスーパーマーケット等で実施 ~対象製品を4本購入するとオリジナデザインのペットボトルホルダーをプレゼント~

2021年5月19日

みちのくコカ・コーラボトリング株式会社(本社: 岩手県紫波郡矢巾町、代表取締役社長: 谷村広和)は、株式会社ヘラルボニー(本社: 岩手県盛岡市、代表取締役社長: 松田崇弥)と連携し、数量限定アートペットボトルホルダーがもらえる共同キャンペーンを実施いたします。


今回の数量限定アートペットボトルホルダーには、赤を基調としたエネルギッシュな2種類のデザインを起用しております。本デザインは、岩手県陸前高田市在住で、知的障害のある田崎飛鳥氏によって描かれました。

■ キャンペーン概要
展開期間:2021年5月24日~ ※景品が無くなり次第終了
景品詳細:ペットボトルホルダー(全2種) ※素材:本体/ポリエステル、紐/PP
対象製品:アクエリアス全製品 ※アクエリアスS-Bodyを除く
展開店舗:北東北(青森県、岩手県、秋田県)のスーパーマーケット、ドラッグストア等

■ 協力アーティスト

作家:田﨑飛鳥
出身:岩手県陸前高田市

陸前高田市在住。彼は生まれながらにして、脳性麻痺という知的障害を持つ。幼いころから絵本や画集に興味を持ち、彫金作家である父、實さんの勧めで絵を描き始めるとその才能は伸びていき、アート展では賞を受賞するまでに。東日本大震災の津波により、自宅、今まで描いてきた約200点の絵、親しんできた豊かな自然とそこに住む人々…かけがえのない大切なものを一瞬で失い、あまりの衝撃と悲しみから、ショックで一度は筆を置いてしまったが、父からの言葉で、再び筆を取り壮絶な経験を経て今まで多くの観る人の心を動かす。


採用デザインタイトル:「森の道-赤い森」、「森の家族 2」

■ 株式会社ヘラルボニー

「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた社会実験に奔走中。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2019」受賞。