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ニュース&トピックス

地元の海を綺麗にして、プラスチックごみ問題について学ぼう!「むつ湾クリーンアッププロジェクト」を開催いたしました!

2020年11月16日

11月14日(土)、青森県青森市のサンセットビーチあさむしにおいて、「むつ湾クリーンアッププロジェクト」を開催いたしました。このプロジェトは、清掃活動を通して海ごみ問題を身近なものととらえ、普段からごみの減量などの意識を高めるために、ベイ・クリーンアッププロジェクト実行委員会、NPO法人 青森県環境パートナーシップと当社が主催したものです。


この日のイベントには、近隣の中学生やその保護者、関係団体や当社従業員など、約30名の方々にご参加いただきました。開会式でプロジェクトの趣旨が説明された後、一斉に浜辺の清掃活動が開始されました。


比較的ごみが漂着しやすい大きな湾ということもあり、実際に歩いてみると大小合わせてさまざまなごみが落ちていました。砂にまぎれた無数のプラスチック片のほか、漁具、ペットボトル、マイボトル、食品容器、車の部品など、多くのプラスチックごみも。約1時間の活動でしたが非常に多くのごみが集められました。


清掃活動の後は道の駅 ゆ~さ浅虫に移動し、プラスチックごみに関しての講演会を開催いたしました。前半で「あおもりプラごみゼロ宣言」運動を推進する青森県からご講演いただいた後、後半では当社従業員からPETボトルについて説明。「PETボトルは使い捨てのごみではなく、リサイクルできる資源。正しく理解して使い、しっかりリサイクルに回していただきたい」などと伝えました。参加した中学生は、普段の授業では触れる機会がない内容に、真剣に話を聞いてくださっていた様子でした。


日本のコカ・コーラシステムでは、2030年を目標年とする容器の新たなビジョン「容器の2030年ビジョン」の達成に向けて、「設計」「回収」「パートナー」の3本の柱からなる活動に取り組んでいます。これは、2018年にザ コカ・コーラ カンパニーが発表した、「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」の実現を目指すグローバルプランに基づくものです。


当社は、お客様にPETボトルへの正しい認識を持っていただき、より良い循環型社会の実現を目指していけるよう、引き続きこうした啓発や清掃などの活動に取り組んでまいります。