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岩手県 矢巾町との持続可能な健康づくりに向けた協働の取り組み!「矢巾町健康増進支援自動販売機」第1号機設置披露会を行いました!

2020年3月10日

3月9日(月)、メディカルフィットネスジム「ウェルベース矢巾」において、岩手県 矢巾町と協働した「矢巾町健康増進支援自動販売機」第1号機の披露会を行いました。


この自動販売機は、「健康長寿のまち宣言」として町民が健康で心豊かな生活を送ることができるまちづくりに取り組む矢巾町に対し、取り組みの認知拡大による健康意識の向上および持続可能な健康づくりに向けた運営資金創出を、当社がサポートするために設置するものです。

披露会には、矢巾町教育長 和田 修 様をはじめ、矢巾町や「ウェルベース矢巾」の職員のみなさまにもお集まりいただきました。当社からは、執行役員 管理本部副本部長 阿部が出席。冒頭に趣旨説明がされた後、「矢巾町健康増進支援自動販売機」の除幕が行われました。


その後のごあいさつで、阿部執行役員は「矢巾町から全国へ、そして世界へとつながる素晴らしい取り組み。当社と矢巾町は災害協定や子育て支援なども協働しているので、今後もさまざまな形でご協力させていただければ」と力を込めました。

これに対し、和田教育長からは「矢巾町は“健康のまち”として力を入れているので、こうした支援に非常に感謝している。この協働の取り組みを全国へとつなげていくために、これからも多大なご支援をいただきたい」とごあいさついただきました。


自動販売機のデザインは、健康増進を通じた”持続可能なまちづくり”をテーマとし、矢巾町が進める地域ブランディング「つながるまち。やはば」のキービジュアル「黄色いバトン」をメインにした、明るく前向きな雰囲気をイメージ。この支援自販機の売上の一部は、矢巾町が推進する健康増進施策の運営資金に充てられます。

当社は、こうした支援自販機の展開などを通じて、さまざまな取り組みの輪を広げ、今後も地域のみなさまと共に、健康で心豊かな社会の実現を目指してまいります。