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青森県三沢市との「ホストタウンプログラム協定」を締結しました!

2019年12月16日

12月13日(金)、青森県三沢市との間で「ホストタウンプログラムの推進に関する協定」を締結し、三沢駅前交流プラザ「みーくる」において締結式が行われました。


この協定は、東京2020オリンピック聖火リレーおよび東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした地域の活性化を図るため、両者が協働し、鹿角市のホストタウンプログラムの推進に寄与することを目的としています。

式では三沢市長 小檜山 吉紀 様と当社 執行役員 グループ管理本部副本部長 阿部との間で協定書への押印が行われ、握手が交わされました。


小檜山市長は、ごあいさつで「来年6月12日には、三沢市に聖火リレーが訪れる。こうした協定を締結できたことは、誠に心強い限り。東京2020大会の機運醸成や共生社会の実現に向け、各種施策を推進したい」と力を込めました。

その後、阿部執行役員からは「三沢市の国際交流や地域経済やスポーツの振興はもとより、市民のみなさま一人ひとりに東京2020大会を通じた思い出をひとつでも多く残してもらいたい。今日をひとつの契機として、三沢市様とより一層の連携を図っていく」とごあいさついたしました。


また、締結式後には、この協定に基づいて三沢駅前交流プラザ「みーくる」に設置した、「聖火リレーメモリアル自動販売機」三沢市第一号機の除幕を行いました。この自動販売機を通じて、一人でも多くの市民のみなさまに、三沢市にも聖火リレーが訪れることを知っていただければと思います。


当社は来年に向け、北東北の地域のみなさまが最大限の興奮や感動を味わえるよう、これからもこうした取り組みを通じ、盛り上げてまいります。