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いよいよ明日から!青森ねぶた祭に「青森自衛隊ねぶた協賛会」として今年も参加します!

2017年8月1日

8月2日~7日に毎年開催される「青森ねぶた祭」。当社は、「青森自衛隊ねぶた協賛会」の一員として、今年もねぶたを運行いたします!

今年の「青森自衛隊ねぶた協賛会」のねぶたのテーマは、「鹿島神と要石」。


解説(いわれ)
「鹿島神と要石」(かしまのかみとかなめいし)

古くから地震は地中の大きな鯰(なまず)が荒れ騒いでいるせいだと信じられてきました。

鹿島神宮にある要石は大神の御座、磐座(いわくら)とも伝えられる霊石で、大神たちはこの要石を地中に深く差し込こみ大鯰(おおなまず)の頭を押さえ地震を鎮めているといわれています。

また、鹿島神宮の主神として祀られていることから鹿島神とも呼ばれるタケミカズチは、日本神話にみえる神で、「雷神、武神、刀剣の神」近年では、スポーツの神として武道上達や勝利・成功のご利益があるとされています。

我々、青森駐屯地の隊員も地震鯰を押さえ込む鹿島神のように日本の平和と国民皆様を全力で守れる様に日本一精強な駐屯地を目指し、日々各種任務や訓練に邁進する思いを祈念するものであります。


5月19日、制作を開始するにあたり安全祈願が行われました。これには、当社青森営業部 部長代理 中村も出席し、無事制作・運行されることを祈りました。


6月3日の制作の様子。「青森自衛隊ねぶた協賛会」のねぶたは、デザインも制作もすべて隊員たちによって行われています。任務後、迷彩服の制服から着替えて作業に取り掛かるそう。


6月29日の制作の様子。骨組みが出来上がり、和紙を貼っていきます。多くの隊員たちの手によってねぶたがどんどん完成へと近づきます。



7月25日に行われた台上げの様子。完成したねぶたの上部分を、台車の上に載せます。この後、完成披露に向け、看板や提灯等の取付を施します。


7月31日、完成披露を迎えた「青森自衛隊ねぶた協賛会」のねぶた。青森駐屯地の隊員たちの力強さも伝わってきます。


当社では「青森自衛隊ねぶた協賛会」の囃子台車にコカ・コーラのロゴをあしらったり、みちのく銀行様と一緒に前ねぶたを引いたりと、まつりの雰囲気を盛り上げるお手伝いをさせていただいております。ご覧の際には、ぜひご声援をいただけると幸いです。

青森ねぶた祭のほかにも、北東北ではお祭りシーズン真っ只中。ぜひ各地へ足を運び、地域の元気を肌で感じていただければと思います。