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岩手県宮古市との災害協定「災害時における飲料の確保に関する協定」締結式を行いました!

2017年6月15日

6月15日(木)、岩手県宮古市との間で「災害時における飲料の確保に関する協定」を締結し、宮古市役所において締結式が行われました。

この協定は、宮古市内における地震、風水害、その他の災害が発生し、または発生の恐れがある場合に、飲料の確保について協力するために必要な事項を定めるものです。

今回の締結で、当社事業エリア内(岩手県・秋田県・青森県)での災害協定締結は51件目となり、岩手県内では25件目となります。

日 時 : 平成29年6月15日(木) 11時00分 ~
場 所 : 宮古市役所


この日、締結式が行われた宮古市役所。東日本大震災時には、この建物も津波の被害を受けました。

締結式には、宮古市長 山本 正德 様をはじめ、職員のみなさまにもご臨席いただきました。

当社からは、代表取締役社長 谷村と宮古営業所長 藤田が出席。冒頭、宮古市より、協定締結の経緯や趣旨についてのご説明がありました。


そして、山本市長と谷村社長との間で、それぞれの署名・押印により協定書が交わされました。

お互い協定書を片手に、握手をしながらの記念撮影。


その後、山本市長から「東日本大震災では、飲料等の調達に苦労した。このたびの協定締結により、災害時に迅速に飲料を提供できる態勢が整い、市民へ安心・安全を感じてもらえる。大変うれしくありがたい」と、ごあいさつをいただきました。

これに対し、谷村社長は「日頃から飲料と安心をお届けしたいと強く思う。宮古市のみなさまには、より当社製品を身近に感じていただくきっかけとなれば」と、今後のより一層の連携に力を込めました。


宮古市には、海・山・川の豊かな自然があり、「浄土ヶ浜」は観光地として特に有名。東日本大震災では「浄土ヶ浜」も被害がありましたが、現在は以前の美しい姿を取り戻しつつあります。

浄土ヶ浜レストハウスも営業しており、「浄土ヶ浜」の美しい風景を眺めながら、三陸の幸に舌鼓を打つことができますので、ぜひお越しください。

当社は、岩手県に本社を置く地元企業として、今後も地域のみなさまに親しまれ信頼していただけるよう、共に歩んでまいります。