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釜石鵜住居復興スタジアム初!ジャパンラグビー トップリーグ「コカ・コーラレッドスパークスvs.キヤノンイーグルス」が開催されました!

2018年10月9日

10月7日(日)、釜石鵜住居復興スタジアムにて、ジャパンラグビー トップリーグ 2018-2019 第5節「コカ・コーラレッドスパークスvs.キヤノンイーグルス」が開催されました。


釜石鵜住居復興スタジアムは、今年の8月19日に竣工し、2019年ラグビーワールドカップの会場となることが予定されています。ここでトップリーグの公式戦が行われるのは、今回が初めて。

また、釜石市は、クラブチーム「釜石シーウェイブスRFC」が拠点を置き、かつて”北の鉄人”と呼ばれ日本選手権7連覇、通算8度の日本一に輝いた「新日鉄釜石ラグビー部」が残した足跡が根付く、「ラグビーのまち」。


この日、多くの地元の方々にお越しいただいたほか、第2試合目に「釜石シーウェイブスRFC」の試合が開催されることもあり、「新日鉄釜石ラグビー部」時代から続く釜石伝統の大漁旗を持ったファンの姿もありました。


試合は、開始直後にコカ・コーラレッドスパークスが先制のトライを決めたものの、最終的にはキヤノンイーグルスに7トライを許し、24-43で惜敗いたしました。

観客の方々からは「初めて見たが、迫力が想像以上だった」「機会があればまた見てみたい」「来年のワールドカップが楽しみ」と、喜びの声を聞くことができました。


ノーサイドとなり、お互いを讃えあう選手たち。釜石に多くの笑顔や夢、ワクワク、ドキドキをもたらしてくれました。

また、この試合で、コカ・コーラレッドスパークス 桑水流 裕策 選手が、ジャパンラグビー トップリーグ76人目、チーム2人目となるリーグ戦通算100試合出場を達成いたしました。


逆転され劣勢が続く中でも、コカ・コーラレッドスパークスの好プレーやトライを挙げるたびに拍手や声援を送ってくれたファンのみなさま。台風による不安定な天候の中、西日本から応援に駆けつけてくれた方もおり、温かい応援に心から感謝申しあげます。


当社は「コカ・コーラレッドスパークス」とともに、これからもスポーツを通じて地域に笑顔や感動を与えてまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。