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花巻工場水源域での植樹・稚魚放流活動「平成30年度水源涵養林植樹事業」へ参加いたしました!

2018年6月4日

6月2日(土)、岩手中部水道企業団および豊沢川土地改良区主催による「平成30年度水源涵養林植樹事業」が開催されました。

この事業が行なわれる豊沢ダム上流は、当社 花巻工場の水源域にあたる場所。“将来にわたって安定した水源の保全に資する”という趣旨に賛同し、当社も毎年協力させていただいております。

【平成30年度水源涵養林植樹事業】
主 催:岩手中部水道企業団・豊沢川土地改良区
後 援:花巻市・花巻市教育委員会・豊沢川漁業協同組合・岩手日日新聞社
期 日:平成30年6月2日(土) 10:00~12:00
場 所:豊沢ダム上流 旧野外活動センター跡地
参加者:豊沢川沿い付近の小学校児童・保護者および教職員、豊沢川土地改良区職員、
      豊沢川漁業協同組合員、岩手中部水道企業団職員、ほか趣旨に賛同する市民等


会場となっている、豊沢ダム上流の旧野外活動センター跡地。この日、近隣小学校の児童や賛同企業の従業員など、約200名が集まりました。

当社からは、従業員・家族合わせて14名が参加。大人から子供まで、みんなで一緒に力を合わせて、広葉樹の植樹や稚魚の放流を行いました。


植樹には、豊かな森を育むという目的で、広葉樹のブナの幼木50本が用意されました。ブナは、保水力が高く、洪水や土砂崩れを防ぎ、水をきれいにしてくれます。

当社が花巻工場で使う水や、下流域に暮らす人々が生活するための水は、この森から流れる水。いつまでも、豊かな水が流れるように願いを込めながら植樹しました。



植樹の後は、すぐ近くを流れる川へ移動し、稚魚の放流。ヤマメとイワナの稚魚を約8,000匹放流しました。

豊沢川漁業協同組合 事務局長の佐藤様から放流前に説明があり「いまから放流する魚たちは、豊かな森から栄養をもらって、大きく成長する。元気に育つように声をかけながら放流してください」と、森を守ることによる命の循環を参加者に伝えました。


当社花巻工場は、全国に6つある「い・ろ・は・す」の採水地のひとつ。

「い・ろ・は・す」"奥羽山脈の天然水"をはじめ、コカ・コーラ社製品をいつまでも製造できるよう、貴重な水源域の大切な自然を守る活動を、これからも続けてまいります。