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子供たちに笑顔と夢を!「ブック・エンド・ドリーム・プロジェクト支援自販機」設置披露会を開催しました!

2017年12月25日

12月22日(金)、特別養護老人ホーム サンタウン松園様において、「ブック・エンド・ドリームプロジェクト支援自動販売機」の設置披露会を開催いたしました。

この自動販売機は、ブック・エンド・ドリームプロジェクト(代表:紺野 衆)の活動を支援するため、売上の一部を同プロジェクトへの支援金として寄付するものです。寄付された支援金は、同プロジェクトの活動資金として役立てられます。


設置披露会には、ブック・エンド・ドリームプロジェクト 代表 紺野 衆 様、当社 法人営業部長 高橋が出席。同プロジェクトの活動を地域のみなさまにより知っていただけるように、メディアをお呼びしご取材いただきました。

紺野様は「被災地の子供たちが夢を持ち、元気になれるように支援を続けたい」と語り、高橋は「身近な社会貢献のツールとして多くの方に親しんでもらいたい」と願いを込めました。

当社は、「ブック・エンド・ドリームプロジェクト支援自動販売機」のほか、さまざまな支援型自動販売機を展開しております。地域の声に耳を傾け、互いに支えながらともに歩んでいけるよう取り組んでまいりますので、ご質問やご要望がありましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

【ブック・エンド・ドリームプロジェクトについて】
ブック・エンド・ドリームプロジェクトは、被災地の子供たちに健康で明るい笑顔が戻ることを願い、「心の支援」のひとつとして図書支援を続けています。この活動は、東日本大震災以前、四半世紀前の三陸風景を描いた絵画作品をあしらった「作品ノート」「絵はがきセット」」「クリアファイルセット」を作成・頒布活動を行い、製作にかかわる原価を除く収益分を支援金にしています。

当社は同プロジェクトに賛同し、支援自動販売機設置などを通じて協力してまいります。